デザインと共に暮らす

2009.07.24

最新技術で心臓に光を与えたペースメーカ

某医療機器メーカーの仕事を間接に受け新しく発売されたペースメー カのパンフを制作しました。

心臓の機能低下(徐脈)でペースメーカを使用する人々が多くなっているようです。

心臓内の電気信号を感知したり電気信号を伝えるためのリード(導線)からなる小さな精密機械で、徐脈で機能が低下した心臓に対して電気刺激を与えて体に必要な 脈拍を作り出します。
1957年に開発されてから昔から比べるとなんと重さ約27g、サイズがH44.7-L47.9- W7.5と計量&コンパクトになってきています。

私は心臓に大きな障害がありませんが良くスポーツ心臓と言われ、脈拍がすくないようです。

よく電車内で携帯をかける人がいますが、ペースメーカを使用している人も居られる可能性もあり、社内マナーも鑑みるとやはり携帯の使用は控えるべきだと個人的に思います。
By竹田

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株式会社バンブーデザイン企画室
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『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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