
2010.04.28
19年前、息子の誕生を祝うために節句飾りを日本一の人形のまち、さいたま市岩槻区(旧岩槻市)にある森田人形店で購入。この作品は内閣総理大臣賞を受賞している本絹草木染、京染友禅革之鎧「あけぼの」忠保作。
4月8日の読売新聞夕刊に甲冑メーカー「忠保」が取り上げられていました。いま端午の節句に飾る鎧兜に異変がおこり豪華絢爛な鎧兜に変わって、テレビ、アニメ、ゲームなどの戦国時代ブームの影響で渋い色づかいの戦国武将の甲冑が人気になっていると書かれていました。
端午の節句の鎧兜は子どもに災いがふりかからず、無事にたくましく成長するように願いを込めて飾られるものでその他に鯉のぼり、武者絵のぼりも飾られ、各県によって違いますが、柏餅や粽(ちまき)なども食べ、菖蒲湯をたてて入ります。



| 竹田ダイアリー |
2010.04.26
以前より障がい者施設「グリーンフィンガーズ」は個人的に支援していましたが、今回は埼玉県経営アドバイザーによる経営指導・支援事業委託を受けサデコメンバーである私が指導支援しました。支援内容はさいたま市のキャラクターを使用した彩の国半生うどん「ヌゥどん」パッケージデザイン開発とホームページ開設に向けての指導。
ホームページは企画段階から施設長西坂さん、そしてバイタリティーある優しい安田さんと打合せを重ねながら施設側で更新できるブログ形式のホームページを制作しました。
障がい者施設ではホームページの更新がままならず開設を断念しているようですが、我々は施設に何度も足を運び仲間や職員が運営できるホームページ開設に向け指導しています。
安く制作する会社は多く、また気持ちの伝わらないサイトも沢山あります。
施設に出向き仲間達と交流をしながらお金をかけず管理できる方法を指導することがとても大切になります。
障がい者施設の方がこのメーセッジに興味をもたれたら是非一度サデコに連絡ください。



| SADECO |
2010.04.22
大宮駅西口から埼玉新都市交通ニューシャトルにのり一駅目で鉄道博物館駅(大成駅)。改札を出て約1分で博物館入口につきます。ニューシャトルは平成19年埼玉デザイン協議会が埼玉県より依頼を受け新車両デザインの協力をしています。私は加わっておりませんが!
館内は実物の車輛を展示しているヒストリーゾーン、そして実物の部品や模型などを展示しているラーニングゾーンに大きくわかれていますが特にヒストリーゾーンは幼い時代に乗った車輛があり懐かしい気分になります。
鉄道マニアではありませんが見て飽きないのが2階にある模型鉄道ジオラマ(HOゲージでは日本最大)で朝・昼・夜などの時間帯に照明を調整しながら一日を演出しています。
列車の旅でいまだに記憶から離れない出来事があります。それは約40年前、友人と北海道一周旅行の帰路、2人の少女が列車内でススリ泣く姿です。大きな風呂敷を持った一人の少女がうつむき加減で「何処まで行くの」と、見た目の怪しい人に聞いた時これはきっと「身売り」と思い、つい聞き耳を立ててしまいました。日本海側の町で降りたと思います。その当時、学生でしたので怪しそうだな・・と思っても何も聞けず東京まで戻ったことを思い出します。





| 竹田ダイアリー |