デザインと共に暮らす

2010.11.26

アトムCSタワーにてグループ展開催!!

2010年11月30〜12月9日までアトムCSタワー8Fオープンギャラリーにて我々デザインー仲間で「@Paper/紙・遊・想・観・感」地球紙発見の展示会を開催します。今年3月に展示会企画案をアトム側に提出して展示会場を確保。その後、元勤務先(YAOデザイン研究所)の仲間が集り総勢約23名で行います。※マイコミジャーナルに記事が掲載されています。

紙の歴史は古く、紀元前150年の前漢時代に遡るといわれています。日本には5世紀に大陸から伝わって以来、この国の歴史を刻み、文学を記し、絵や文様を表してきました。
紙は記録のためばかりに利用されてきたわけではありません。日本人の暮らしのなかでは、障子や襖、屏風などの建具のほか、提灯や行灯といった照明器具や、傘・扇子といった日用品にも広く用いられました。欧米式の生活スタイルが主流となった現代でも、壁紙やランプシェードなどに多用されるほか、椅子やテーブルといった家具にもアレンジされています。
また、商品を保護しつつ、その魅力をアピールするためのパッケージとしても、おもに紙が活用されてきました。役目を終えれば使い捨てられるだけの包装素材ですが、昨今では地球環境保護の視点から、さまざまな再利用法が考えられています。

地球は自然をはぐくみ、自然は木を育て、人は木から紙を創り出します。紙の発明によって、人類の文明は加速度的に発展し、文化が熟成されました。コンピュータ社会である現代にあっても、長い間、人類の営みの核(コア)となって支えてきた紙の魅力を再認識することで、新たな発見や価値観の創造ができるに違いありません。

無限の可能性を秘めた素材である「紙」をテーマに、参加されるデザイナーのみなさんが独自の視点でユニークな作品をご提案していきます。

画像は製作現場と最終作品。使用済みカラーペーパーを重ね合わせたエコ装飾品でカラー断層が木目調をイメージさせます。『木から紙へ、そして木へ生まれ変わる』(製作日数:アイデアから加工まで約3ヵ月)実物を観に来て下さい。

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2010.11.24

小菊

秋の花と言えば菊、日本の国花でもあります。
中国では不老長寿の薬効、そして四君子(菊、蘭、竹、梅) の一つで図柄、模様、そして水墨画がでよく使われます。

日本では花札にもあり「菊に盃」10点!!
菊の花を酒に浮かべて飲み花として鑑賞するのもおつなもの。
漢名の「菊」は終りという意味で”究極、最終”を現し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられたようです。

いただいた小菊を撮影、観賞してください。

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2010.11.22

メーペルと銀杏

カナダの国旗に描かれているメーペル。葉の形がカエルに似ている所から、古くから蛙手と呼ばれ、「かへんで」や「かへでとなり」、「かえで」となったとそうだ。メーペルの樹液は甘味がありお砂糖の代わりに紅茶や料理の隠し味に使います。
メーペルはカナダの主力商品シュガーブッシュなどと言われるサトウカエデの木立から注出され葉はウィンドディスプレー等に効果的に使用することができます。

銀杏、葉の形をアヒルの足に見立てた 中国語: 鴨脚 (イァチァオ)、秋の実りの時は枝から落ち悪臭を辺り一面まき散らすが、その実は高級飲食店でも10粒3000円という場所も存在します。

いつも身近にある銀杏、秋晴れのメーペル、心を和ませる自然の風景!!

ありがたい!!

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このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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