デザインと共に暮らす

2011.03.31

自動改札タッチ角度13.5度知ってますか?

昨年末UDデザインの勉強会を開くため、知人から聞いて一寸調べたら1996年JR東日本の依頼でプロダクトデザイナー山中俊治氏が提案した「定点観測」によって調査。それは、被験者がどういう行動をとるのか徹底的に観察する。デザインによって使われる事を観察したこところタッチ面を手前に傾けて光らせると、多くの人が必ずタッチしてくれることがわかったそうです。それが13.5度、また文言も「ふれてください」という案内が一番効果的であることなどスムーズに通過してもらうために有効なことがわかっていき2001年に導入されたようです。

昨夜改札を出る寸前に割り込んできた40〜45才代の女性が自動改札機強行突破。その姿を見て直ぐに追いかけ、注意したところ口論となり警察に連行する途中逃げられ、追いかける気もせず、駅員にその旨を話し帰宅。
まだまだ不正乗車をする人が多いと聞きましたが人間の行為としてはやるべき事ではなく、子供達に大人が良いお手本を見せることが大切、残念な行為です人間失格!!

2011.03.28

名古屋ミッドランドから望む

名古屋ミッドランド24階より名古屋ルーセントタワーを中心に岐阜羽島方面、そして名古屋城を中心に岐阜犬山方面を望む画像を打合せ前に撮影。帰宅時新幹線内で新富士駅通過時に富士の宮方面を撮影、その2日後に東北関東大地震、3日以内に再び大きな地震があると報道されていたときに富士の宮市で震度6強!!報道では誘発された別の地震?


何十年か前に東南海大地震出版に際して装丁を頼まれ、本文を読んでいたら近々関東大地震並みの災害があるとの警告的な本で恐ろしくなったことを覚えている。

また、チェルノブイリ事故当時、NHKが番組の中で報道していた内容を家内が話していたが、新約聖書の中に七人の天使がラッパを吹き災いをもたらすと書かれ、特に第3の天使の災いでは燃えている大きな星が川の水源に落ちてくる、この星の名は「苦よもぎ(にがよもぎ)」といい、水の三分の一が苦よもぎのように苦くなって、そのために多くの人が死んだ。苦よもぎとはロシア語で「チェルノブイリ」を意味していると言われているようです。いわゆる放射性物質を意味しているのだろうか?紀元前1世紀〜2世紀に書かれた新約聖書、チェルノブイリ原発からまだ25年、日本の現実を考えると原子力開発は中止するべきか?

2011.03.24

元気工房の福祉支援

昨年8月より今年1月まで元気工房の製品開発(クラフトバッグ)のアドバイスをサデコメンバー(和泉氏、山岡氏、江口氏)で指導。
クラフトバッグは埼玉県内障害者施設等で取扱いが多い製品なので100円ショップや他施設との差別化をするため、機能・アイデアを盛り込んだオリジナル製品開発を薦める。
アドバイス製品はオフィースバッグとカラーバック、指導開始時には不安があったようですが、制作を進めていくうちに思った以上の製品となっていった事に指導員方はビックリしたようだ。その他にもセールスプロモーション開発や商品ディスプレー指導、そして商品撮影の実演等を行う。

元気工房のブログに支援風景がでていますので、こちらもご覧下さい。

このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

最新記事

記事の画像

  • random image
  • random image
  • random image
  • random image
  • random image
  • 090704_5_1
  • random image
  • random image

カテゴリー

バックナンバー

その他

創立三十余年の実績と信頼 バンブーデザイン企画室