デザインと共に暮らす

2011.04.28

桃か桜か?

何と1 本の木から赤と白、色の違う花をつけた桜があるではないですか! 紅白の桜。1本の木から色の違う花が咲く桜の種類なのかなと思って調べてみると、どうやら桜ではなくて“桃”のようです。
『花桃』という種類らしいです。→多分

桃の木には、食用の「実モモ」と、花を楽しむ園芸用の品種の「ハナモモ」の2種類があります。ハナモモにも実はなりますが、小さくて食べられません。「実モモ」の花はその名の通り桃色(ピンク色)で桜や梅に似ていますが、「ハナモモ」の花はより大きくて八重桜に似たものが多く、色は、桃色の他に白・赤などがあります。

2011.04.25

ストップ・ザ・放射能

日本の福島原発事後の影響で世界中がストップ原子力の声が再び上がり始めている

皆さん知っていますか?地球上で自らエネルギーを生産できるのは植物だけその植物を食べ動物が生きています。その食物連鎖の一番上にいるのが人間(動物)で人間はその生命活動のエネルギーを自ら作り出すことが出来ないから植物によっていかされている。この植物を支える仕組みが「光合成」。光合成とは二酸化炭素と水というどこにでもある材料を使い、太陽光というエネルギーを利用して酸素と水素、デンプンなどの糖を作り出すと書かれています。その光合成を人工的に再現できれば人類の問題解決につながると佐山理学博士は言っています。私はエネルギーの事は知りませんが、たまたまNEC発行のコンセンサス雑誌内に書かれている佐山理学博士の記事を読んで「なるほど」と思ったのでブログに入れました。詳しくは人工光合成で検索して調べてください。今後は原子力に変わるエネルギーとはクリーンエネルギーでしょう。

クリーンエネルギーには太陽光発電システム、太陽熱温水器、水力発電、風力発電、地熱発電等があります。しかし現実には電気消費量はクリーンエネルギーだけで難しいと思っていますが輪番停電を経験するとクリーンエネルギーだけで生活できると思いました。

マズローの欲求5段階説をしっていますか?人間最低限の欲は必要ですが、超えた欲求はよくありません。

2011.04.21

みのり支援

平成22年度埼玉県経営アドバイザーによる経営指導・支援事業にSADECOが委託を受け2010年12月6日~2011年3月1日までの計10回、埼玉県済生会ワークステーション「みのり」に対してデザイン支援をサデコメンバー(和泉氏、吉田氏)と行いました。

支援内容は、1.現状パッケージの分析、2.新市場調査、3.商品開発支援、4.試作品制作

商品開発にあたって商品コンセプトを明確にすることの大切さを指導しながらすすめていましたが施設側のコミュニケーション不足で多少ズレはありましたが何度か説明することで最終的にはその必要性をご理解していただく。
また、指導員からの要望で大量に残っている使用済みタオル1枚、ボタンを利用してトイレットペーパーホルダーと押し花を利用したハガキ等の商品を入居者の技術レベルでデザインを希望。

トイレットペーパーホルダーは技術レベルに合わせて試作制作。一つは、デザイン性を高める為に、生地・布地とアレンジした商品。もう一つは可愛らしさを表現した単純なキャラクター(動物シリーズ)でのデザイン。指導最終日はトイレットペーパーホルダー刺繍マニュアルを渡し無事終了することができました。

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このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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