デザインと共に暮らす

2011.09.29

バードウォッチングを楽しめる合併記念公園

さいたま市にある合併記念見沼公園はバードウォッチングを楽しめる公園で、魚釣りをする親子もチラホラいます。(確か魚釣りは禁止?) 

バリアフリー対応の木道歩けば見沼田んぼの沼や雑木林が再現され、
貴重な植物や希少な野生生物の生息が見られます。特にカルガモやカワセミが訪れ、湿地に茂るガマが生い茂り、美しいアゲハチョウの姿も見られます。

2011.09.27

ぞくっとするような天沼神社側を流れる見沼用水

さいたま市見沼用水沿いにある全国にある熊野神社の一つ。
紀州の熊野大社の分霊を祀った「天沼神社」、明治41年に現在の天沼神社に改称。

信心深い近所の方が早朝より参拝(二拝二拍一拝)。境内は大きな欅の木があり、夏場は過ごしやすいが、蚊に悩まされます。
実は神社に隣接している天沼大日堂の話ですが幼少の頃、今から約50年前なりますが、大日堂に面して流れる見沼用水、そこには大きな樫の木がありました。
雨が降ると幽霊があらわれるような雰囲気で子供ころは実に怖かったお寺。そこから身をなげ死んだ人がいて、誘われように同じ場所で身を投げる方が多くなり、不思議に思ったお寺の方が木の当たりを掘ってしらべてみると、なんと板石塔数枚が埋まっていたそうです。今で言う心霊スポット。

亡父とお寺の方が親しく、元山形新聞赤湯支店の兄に調査を依頼したら、なんと歴史ある板石塔とわかったそうです。現在はさいたま市の文化財になっています。
なお、大日堂側を流れる見沼用水にまつわる怖い話はあります!!一度雨上がりの夜に足を運んでください。

2011.09.22

見沼代用水路に広がる田園風景

1727年八代将軍徳川吉宗の新田開発政策により築造。利根川の水を利用して埼玉県の東南部を灌漑するために掘られた用水で、見沼の代わりに造られた水路。

私の幼少時代はドジョウ、めだか、アメリカザリガニ、鮒等が多く住んでいて夏になると泳げました。しかし、徐々に家庭排水が流れ汚染、当たり前の事でした。また段ボールに入った犬猫も良く見かけ、驚いたことは豚の死骸等もながれ血の用水時期もありました。それは屠殺場があり豚や牛を殺害後、血を垂れ流した時期もありました。その後、護岸と路底のコンクリート化して遊歩道も作り、現在では庶民の憩いの散歩コースとして生まれ変わっています。

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このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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