デザインと共に暮らす

2009.08.26

50歳過ぎてから始めたサッカー、実に面白い

小学生だった息子が地元クラブチーム(大宮東FJCスポーツ少年団)に所属して始めたサッカー。

親として3年間、毎週土・日応援を続け、息子が6年生になったとき会長をまかされ、ますます息子以外での応援も増え始め、あるとき父母会のパパに誘われたのがきっかけでした。小さい時から個人競技(テニス、体操)が好きで、団体スポーツの良さがわかりませんでした。

大宮東グランドシニアに所属して練習しながら公式戦に望んでいますが、クラブで最年長なのでメンバーに迷惑をかけないように、ラスト5分の出場、年1〜2回の出場ですがトップを受け持っています。
技術力は身に付きませんが足腰は鍛えられ、体力は40才代よりつきました。ですがチットうまくなりたいと感じます・・・?

最近イラストレーターの女性とあったとき、彼女もサッカーにハマっていて、なんとリフティングが100回できると言われた時にはビックリ、ママさんサッカーも恐るべしですね。ちなみに私は10回情けない・・・・!!

掲載の写真は所属チームの大宮東シニア&グランドシニアメンバーです。
見え難いですがシンボルマークの意味は酒好きメンバーが多いので「とっくり」と強さの象徴「龍」をあしらっています。By竹田

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下段、左隅が私です

2009.08.21

臼井主宰のステンドグラス「バロック」

私の自宅から徒歩4分ぐらいのところにバロックはありましたが、今年4月にさいたま市西区島根に移転しました。

ステンドグラスの歴史を語る事はできませんが、臼井主宰によってステンドグラスの制作について話を聞いたとき、光を通して(透過光)楽しめる唯一無比の建築アートで、一日の太陽の光の量によって表情が違い、また季節によって変化するステンドグラスの魅力を実感!!

ショールームに案内され作品の数々を拝見しましたが、現代風にアレンジされた作品やアンティークな作品、どれをとっても透過されるステンドグラスの奥の深さを感じます。

アンティークな作品はヨーロッパの教会建築で取り入れられているため、閉館となったステンドグラスを白井主宰、自ら買い付けに行きます。また、ガラス素材も納得のいく材料を選んでくるそうです。現物を見ないとステンドグラスの魅力が分からないので、さいたま市(現在ショールーム制作中)と軽井沢にショールームがあるので一度見て下さい。By竹田

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2009.08.19

天沼神社境内で夏の夜のフェスティバル

天沼町は旧大宮市の中心部にあたり、古くは中山道の宿場、大宮宿が置かれた宿場町、また氷川神社の門前町で、見沼田んぼ(芝川、見沼代用水西縁沿い)のある地域です。

畑や田んぼが多く、その当時は芝川や用水で泳ぎ、どじょうや田螺を穫って食べていました。3時のおやつといえば、竹の笹で包んだ梅干しや乾燥バナナ、実においしかった。

天沼町は旧大宮市の中でも土地が広く、また豪農(加藤家、星野家、宮野家)が多い土地でした。現在は東部地区の世帯数は約700軒以上あり住宅地として開発され、平成の大合併記念では合併記念見沼公園を建設しています。

現在自治会組長と班長をしており8月8日の夏祭のお手伝いしました。両親がこの地に移り済み55年になりますが、境内など当時のまま残っており、幼い時の祭りが今でも続いていることに感激しましたが、残念なのが「金魚すくい」でなく「スーパーボールすくい」になり、以前は盆踊りでしたが、いまは夏の夜のフェンスティバル、しっくりしない感じですね!!By竹田

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このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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