デザインと共に暮らす

2010.07.08

駒形十吉記念美術館所蔵の「しだれ桜」痺れる!

樹齢200年の大木が茂る物静かな美術館。

長岡市に生まれた駒形十吉が人生の後半にかけて収集した日本画、洋画、陶器などが所蔵されている美術館、1階には加山又造作品、屏風絵「しだれ桜」「秋草」「水墨画、丹頂鶴?」3点が展示され、2階は平山郁夫作品「シルクロード」、地下には陶器などが展示されていました。
加山又造のしだれ桜の原画にはしびれました。闇夜に映し出された桜の花びらの濃淡を一枚一枚丁寧に描かれており、妖艶な世界が感じ取れます。

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2010.07.05

船岡山の蛍を楽し会に参加

先月、小千谷市(おぢやし)の船岡山公園にある「割烹みや」で船岡山の蛍を楽しむ夕べに招待されて新潟県小千谷に家内と二人でいきました。

約45名近い方々が集まり、新潟銘醸株式会社の有名銘柄「純米吟醸 越の寒中埋梅」「雪花文 長者盛」「雪のなかからの見ざめ」「めだかの宿」等を飲みながら蛍鑑賞をする予定でしたが、あいにくの雨で蛍を見ることはできませんでしたが、酒好きな私としては風土に根付いたお酒を嗜みながらの食事と多くの方々と楽しく歓談できたことが満足です。

小千谷市の船岡山公園では、蛍を育てる会の皆様の努力で年々蛍の数が増えているようです。

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2010.07.01

重要無形文化財「小千谷縮、越後上布展」を見学

新潟県立近代美術館にてユネスコ無形文化遺産登録記念として開催。

前日、小千谷市ほたる鑑賞会の宴席で同席した小千谷縮創作同人会の方に情報を聞き翌日見に行く。展示会場前では織りや苧績み(おうみ)、絣(かすり)手くびりの実演が行われていました。小千谷周辺を生産地とする麻織物で江戸時代前期は夏の衣料用として改良され、美しい透け感と麻特有の清涼感が感じられます。
涼感を出す独特のシボとはよこ糸を強くよることで出来る凹凸をシボと言って縮の着物に特徴的な風合を生み出します。

日本の染織りで世界無形文化遺産として2009年9月に第一号として登録されました。

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このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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