デザインと共に暮らす

2021.02.09

公職追放

読売新聞本社前の日比谷通り。38年前まで亡き父が勤めていた。食道癌で死んだ後、新聞社各局に挨拶に行ったことを思い出す。
父は戦後、GHQより好ましくない人物として公職追放を受けたが、私には厳格な素晴らしいオヤジだった。
30歳を過ぎてから公職追放を解かれ読売新聞社員として勤務。当時、生活は苦しく父母は子育てに夢中で苦しさより幸せを感じていたようだ。
親孝行する前に父は他界、生きていたら102歳、母は94歳で元気印!!

2021.02.03

2021ギフトショー が開催中

本日から3日間東京ビックサイトにてギフトショー が開催中!!
展示ブース準備で1日、2日会場入りしましたが、若い施工業者が多く、事務局も万全な対策をとっていますが、自分でもコロナ感染に気を使って約8時間いました。

車で移動中、通勤時間帯の朝9時半ごろの日本橋、銀座と夕方の数寄屋橋は人通りが少なかった!
日本の中心は寂しい光景!!

2021.01.27

サデコ福祉プロジェクトで授産施設「空想庭園」のムービーを制作

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い休業やイベント自粛によって障害者授産品の売り上げが減少している中、空想庭園(就労継続支援B型事業所クオ・ヴァディス)の施設認知と売上拡大を狙うためサデコ福祉プロジェクトで授産施設「空想庭園」のプロモーションムービーを制作しました。
手織りのプロモーションムービーを企画制作するにあたり、さいたま市障害者総合支援センターと公益社団法人埼玉デザイン協議会メンバーがタッグを組み、また、コロナ渦で渡航が禁止になりブラジルで活躍している日本人女性シンガーMIC、モデルのアリス、そして、手織り教室の先生達の娘さん達がボランティアとして協力、また撮影協力は「さいたま市大宮盆栽会館」と「彩の国さいたま芸術劇場」にしていただきました。
多くの方々によって制作されたプロモーションムービーは全国の障害者施設では、他に類を見ないものであると確信しています。
手織りの購買層は中高年者が多く、若者に手織りの魅力を知ってもらうためのツールとして手織りのオリジナル曲をONE DAY ONE MUSIC feat.MICスタッフが制作、インスタ映えする映像で、特に手織りの新しい着こなしを紹介しています。

授産施設はコロナ禍の影響によりこれからもイベント販売に頼れない中、このPRショートムービーにより自主製品全体のイメージが向上し、県内外事業所の販売につながることを期待しています。
サデコメンバーは今後も授産支援活動を続けてまいります。

https://youtu.be/2Hzz7VgkqB8

このブログについて

株式会社バンブーデザイン企画室
代表・竹田良雄のブログ
『デザインと共に暮らす』

竹田良雄/YOSHIO TAKEDA
代表取締役社長・プロデューサー

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